みんなに「聞こえやすい」という喜びを叶えてくれるスピーカー

日本人の約9人に一人は「聴こえ」に不安を感じていると言われています。
そして、耳の不安は見た目には分からないものです。人知れず、いつも耳を澄まし続けていなければならなかったり、聴くのをあきらめてしまっている方が身近にはいるのです。なかには、「聴こえにくい」ことを伝えられずに困っている人も中にはいるのも現実です。

「聴こえる人」や、「聴こえにくい人」にも、みんなが快適に過ごせる音を届けるスピーカーが「ミライスピーカー」です。

「ミライスピーカ」は、多くの「聴こえをサポートするスピーカーとしてさまざまなシーンで利用されています。

こんな場面で利用されています

公共施設などで

役所や、病院、銀行などでのお客様の呼び出しに。

スムーズなサービス提供に役立ちます。

日常生活で

介護施設やご自宅でのテレビや音楽の視聴に。
音量を上げることなく、皆様が過ごしやすい環境づくりに貢献します。

イベント、後援会で

イベントや、ホテルでの会合、会社の研修セミナーなどで。
周りの雑音が多い場所などで、しっかり聴きたいときに音量に頼らずに音を届けます。

どうして、ミライスピーカーはみんなに聴こえやすいのか

蓄音機から生まれたあたらしい音は
「みんな聴こえる。」

高齢者の多い集まりで、たまたま流れた蓄音機の音。それを聴いた多くの方から「聴きやすい」という声があがりました。そこで、蓄音機をヒントに「すべての人の聴こえる」を目指し開発されたのが「ミライスピーカー®」です。

曲面サウンドは
「遠くまでハッキリ聴こえる。」

一点の音源から音を発する従来のスピーカーとは異なり、「ミライスピーカー®」は、曲面の振動板全体で音を発生させており、音波が平面波に近く、拡散しないで耳元まで音を届けることができます。それにより、遠く離れていても普通のスピーカーより音がハッキリと聴こえます。(メーカーホームページより)

障害者差別解消法への対応にも

障害を理由とする差別の解消の推進

国連の「障害者の権利に関する条約」の締結に向けた国内法制度の整備の一環として、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的として、平成25年6月、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(いわゆる「障害者差別解消法」)が制定され、平成28年4月1日から施行されました。(内閣府ホームページより)

詳しくは内閣府発行pdfでご覧いただけます。leaflet-p

聴こえのPICTサイン

音のバリアフリー環境がより社会に広く広がるよう「ミライスピーカー」が設置されている場所に、このサインを提示することで、聴こえの環境の見える化を推進しています。(サウンドファン特許)

導入事例

株式会社三幸堂ビジネスでは、販売を開始してから間もないこともあり、残念ながらまだ導入された事例がございません。

導入事例はメーカーサイトでご覧いただけます。 https://soundfun.co.jp/archives/examples

ミライスピーカー無料体験はこちら

どんなふうに聴こえるの? と不思議に思われる方も多いかと思います。
株式会社三幸堂ビジネスでは、まず、商品を「ご体感いただきたい」と考えております。

少しでもご興味をお持ちいただいた方は、お気軽にお問合せください。